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雲上

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​日本ヒーリングサポート協会

メルマガ「今日の一言」

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​メルマガ配信のなかで私(当協会代表:鈴木光彰)が「今日の一言」を載せているのですが、過去の内容を順次掲載していきますので、

​お時間のある方は是非ご覧下さい!

先人達の格言・名言や私個人が感じたものなど、思いつくままに書いています。格言・名言については作者の意図また背景とは関係なく、私なりの勝手な解釈をしていますがお付き合いくだされば幸いです。

 

この言葉や話しとの出会いは、あなたにとって必然かもしれません。
この言葉の中から何かを感じ、何かを思い、何かの問いが湧き上がってくるかもしれません。

No.22

2024.4.19(2009.11.3 配信)

上をうやまい下をあわれみ、生あるもの、鳥や獣にいたるまで、情けをかくべき事 

- 良寛(江戸時代・僧侶)-

 

すべての生きとし生けるものが密接に関わり、何一つとっても無駄なものはありません。すべてが助け合いながら命をつないでいます。

 

「偉いとか偉くないとか、上等とか下等とか、綺麗とか汚いとか、そんなものは一切ない、みんな同じ」と、良寛和尚の声が聞こえてくるようです。 

No.21

2024.4.12(2009.11.2 配信)

気性は天理に合う

- 空海(真言宗開祖)-

 

自身のありのままの状態は大自然また宇宙の法則に合っているという意味です。

 

この「ありのまま」とはどのような状態なのでしょう。怒りや憎しみ、またさまざまな欲望を持っていることもありのままの自分と言えるでしょう。それが天地の法則に合っているというならば、この世の憎悪も理にかなっているということになります。

 

大乗仏教には煩悩即菩提という教えがあります。菩提とは悟りを開くための智慧という意味です。つまり、煩悩があるから菩提心も生まれてくるということです。煩悩と菩提は二つの言葉ですが、この二つは分けようがなく、二つであって一つなのです。

 

煩悩により苦を体験し、それを克服するために菩提を求める心が育まれます。菩提心があるからこそ苦と向き合うことができるのです。菩提の獲得により天地の理を感得するに至ります。

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No.20

2024.4.5(2009.11.1 配信)

暗黒の中では、我々の想像力は、明るい光におけるよりもたくましく働くのを常とする 

- イマヌエル・カント(哲学者) –

 

人生は光だけの世界だけではなく暗黒の世界があるからこそ、見えてくるものも多い。

 

順調なときより、苦境に対面しているときの方がはるかに得るものは大きい。

暗黒の世界での気づきは、今後光を輝かせるための大きな種となる。

No.19

2024.3.29(2009.10.31 配信)

あらゆる旅の魅力はスピードに反比例する 

- ラスキン(美術評論家) -

 

新幹線や飛行機の旅もいいですが、たまには鈍行列車の旅はどうですか。

新幹線では景色も一瞬で過ぎ去ってしまいます。

 

現代は効率化またスピード化の時代です。

非効率的なことは無駄なことで意味のないことだと唱える方もいます。

確かに経済活動などにおいての効率・スピードは重要だと思いまが、

その癖をあらゆる場面に適応してしまうことも多いのではないでしょうか。

 

趣味でも遊びでも、家族や恋人と居る時間でも、

効率的に遊ぶ、効率的に家族と過ごす、効率的なデート。

 

新幹線のような過ごし方も多くを楽しむには有効だと思いますが、

たまには鈍行で景色をゆっくりと眺めてみるのもいいですよ。

 

新幹線ライフに慣れている方は、鈍行ライフが無意味に感じることがあるかもしれませんが、

無意味という景色もあることを知って下さい。なかなか良い景色です。

 

意味を明らかにしてくれる唯一の存在は無意味なのですから・・・

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No.18

2024.3.22(2009.10.30 配信)

 

種を蒔けば刈り取らねばならない。人をなぐれば苦しまねばならない。人に善をなせば君も善をなされるであろう。

- ラルフ・ワルド・エマーソン (思想家・哲学者)-

 

古代インドのウパニシャッド(奥義書)にこのような記述があります。「良いことをすれば良いことが起こる。悪いことをすれば悪いことが起こる。」、ごく当たり前のことが奥義書に書いてあるのです。当たり前のことを日々淡々と行うことこそいちばん難しいことかもしれません。

 

当たり前すぎるこの言葉を今一度、心の目で読んでみてはいかがでしょうか。

「良いことをすれば良いことが起こる。悪いことをすれば悪いことが起こる。」 

No.17

2024.3.15(2009.10.29 配信)

あなたが生まれたときあなたは泣き、あなたの周囲の人々は喜んだ。あなたがこの世を去るときにはあなたの周囲の人々が泣き、あなたのみ微笑むようにしなさい。

- インドのことわざ -

 

最期に微笑むことが出来る、いちばんの方法をある人から聞きました。

 

それは

「持っているものをどんどん捨てること。そして最後は無くすこと。」

すると微笑むことができるようなのです。

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No.16

2024.3.8(2009.10.28 配信)

 

束縛があるからこそ私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ高く舞い上がれるのだ。

逆境があるからこそ私は走れるのだ。涙があるからこそ私は前に進めるのだ。

- マハトマ・ガンジー -

 

マイナス10の反対はプラス10です。マイナス10を抱えている人はプラス10の力を持っていることを知って下さい。プラス10の力を発揮している人はマイナス10がすぐ後ろにいることを知って下さい。

 

インドにこのような話があります。ある家に弁財天(弁才天)が遊びに来ました。富や才能を与えてくれる神様です。その家の主人はたいそうなもてなしをします。

 

するとまた客人がきました。今度は貧乏神です。主人は「帰れ帰れお前の来るところではない、今弁財天様が来ているのだぞ!」

 

すると弁財天が「では、私も帰ります。」と言うと主人があせりながら、「いや待って下さい。あなた様は一生この家に居て下さ。」とお願いをしている。

 

弁財天はこう話した。「貧乏神と私は一心同体なのです。貧乏神が帰るなら私も帰ります。貧乏神を招いてくれるなら私もいます。どうしますか・・・」

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No.15

2024.3.1(2009.10.28 配信)

たとえ救われなくとも、思い違いをしてはならぬ。ブッダが思いを聞き入れてくれないとか、ブッダの教えは間違いであったなどと考えるべきではない。むしろこれまで重ねてきた悪業が尽きれば、すべてがうまくいくと信じなさい。

- チベット仏教 -

 

現状のみを見て嘆くことはなんと愚かなことでしょう。この現状は過去からの由来であるのです。縁を持ち、因が起こり、果を得たものなのです。今どのような状況であろうとも果を得たことは確かであります。

 

ここで大事なのは縁です。

 

例えば・・・

 

レストランに行った(縁)

 

レストランで料理が運ばれてくる。すると注文とは違うものがテーブルに置かれた。(因)

 

あなたは激怒し、その店を出て行った。(果)

 

その後、数時間は怒りが収まらず、気分の悪い時を過ごした。

 

そしてこう嘆くのです。

「私は正当だ。向こうが間違えたから悪いんだ。私は間違っていない。」

 

確かに、この人は間違ってはいません。悪いのは注文を間違えた店員にあるのですが、しかし間違っていないのに怒りが収まらず気分の悪い時間を得(果)てしまいました。

 

当の店員はもうそのことは忘れ忙しく料理を運んでいるに違いありません。

 

では、先ほどの「因」部分をこんな風に変えてみたらどうでしょうか。

 

「人間は完全ではない。自分も多かれ少なかれ過去に過ちを起こしたことがある。その過ちを清算するために菩薩がこの状況「縁」を与えてくれた。そうだ、あのとき私の過ちをあの人は許してくれた。今度は私が誰かを許す番だ。

いいよ店員さん。頼んだ物とは違うけれど、これもおいしそうじゃないか。」

 

すると、気持ちよくレストランで過ごすことが出来たのではないでしょうか。(果)

 

すべてのことに当てはめるのは難しいかもしれませんが、この「因」の部分を許しに変えてみたらどうでしょう。現状(果)の何かが変わって見えてくるはずです。

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No.14

2024.2.23(2009.10.26 配信)

 

- 神の救いを信じた男の話し -

 

その男の住んでいる村が洪水にあった。最初にレスキュー隊がボートでやってきて「早く乗れ!」というと、男はこう言った。「私はいつも神に守られているから大丈夫!神が私を救ってくださるから、他の者を救ってやってください」と。ボートは去っていった。

 

またしばらくすると2度目のボートがやってきて、「本当に乗らなくても大丈夫か!」と叫んでいる。その男は「神が救ってくれるから大丈夫だ!」と、また断った。3度目にヘリコプターがやってきて「早く乗れ!」と言われても、「大丈夫、神が救ってくれる!」と断った。

 

間もなくその男は死んでしまった。そして天国に行った。その男は急いで神様に会いに行き、そしてこう言った。「あなたはひどい方だ。私はあなたを信じて、あなたの救いをずっと待っていたのに死んでしまったではないか。あなたは本当に神なのか!」

 

すると神様は困り顔でこう言った。「私はお前に3度、手を差し伸べたではないか・・・」

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No.13

2024.2.16(2009.10.25 配信)

神と悪魔が闘っている。そして、その戦場こそは人間の心なのだ。

- フョードル・ドストエフスキー(小説家・思想家)-

 

心にもないことを言ってしまった。心に魔がさした。

このようなことは後から気づくものです。

 

最初は悪魔(諸悪)が優勢です。

しかし最後は神仏(善)が勝つのです。

私はそれを信じています。

No.12

2024.2.9(2009.10.24 配信)

 

時間が多くのことを解決してくれる。あなたの今日の悩みも解決してくれるに違いない。

- D・カーネギ -

 

目に見えないお薬ですが処方箋を出しておきますので受け取って下さい。

 

それは日にち薬といいます。

 

即効性はないかもしれませんが1日、1ヵ月、1年と時間をかけて、ゆっくりと効いていきます。

それは笑顔の回復に効果のあるお薬です。

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No.11

2024.2.2(2009.10.23 配信)

自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。他人に正直である方がはるかにやさしい。

- エドワード F・ベンソン –

 

人の心には開かずの間が一つはあるといいます。

その中には自分しか知らないことがいっぱい詰まっているらしいのですが、その部屋の扉には頑丈な錠前が付いていて開けられないようなのです。

 

その扉を開けられる鍵を持っているはずなのですが、

 

失くしてしまいましたか、それとも鍵のある場所を忘れてしまいましたか、もしくは開けたくないのですか・・・

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No.10

2024.1.26(2009.10.22 配信)

 

あなたは目的があってここにいます。

この広い世界にあなたと同じ人間はいません。過去にもいなかったし、未来にもいないのです。

あなたは何かの必要を満たすためにここに連れてこられたのです。このことについて、ゆっくりと考えてみて下さい。

- ルー・オースティン( イギリスの哲学者)-

 

あなたは何のご用でこの世に立ち寄られたのですか。その用事ははかどっていますか。少し大変ですか。

それともその用事はまだ見つかっていませんか。

No.9

2024.1.19(2009.10.21 配信)

二人の人間が同じ場所から眺めている、一人は泥土を、ほかの一人は星を・・・

-ラングブリッジ(アメリカ作家)「楽観と悲観」-

 

この二人は同じ場所にいるのですが、見ている場所が上と下、正反対です。

泥土を見ている人はちょっと上を向けば星を見ることができます。

星を見ている人は首を下げれば泥土が見えます。泥土も星も同じ場所にあるんですよね。

 

あなたの目はどちらに向いていますか。

そして反対側にあるものに気づいていますか。

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No.8

2024.1.12(2009.10.19 配信)

 

暖かい微笑。妻に夫に子供に、そして全ての人に微笑みかけなさい。微笑みは心に愛を育てます。 - マザー・テレサ -

 

仏教ではお布施の中に和顔施(わがんせ)というものがあります。

 

お布施というと現代ではお金を渡すという意味合いが強いようですが、

和顔施もお布施の一つなのです。

 

穏やかで平和に満ちた笑顔を人に施しましょうという意味です。

笑顔を見せられて気分が悪くなる人はいないと思います。

 

そして和顔施を施している人自体も善のエネルギーで満たされます。

明日からいつもよりちょっとだけ多く、微笑みを施してみませんか。

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No.7

2023.12.22(2009.10.18 配信)

始まりは、どんなものでも小さい。

- マルクス・トゥッリウス・キケロ(哲学者)-

 

物事、大事に至ったときに気づくことが多いものです。

しかし極小さな兆候があなたに気づいてもらおうと一所懸命信号を発しています。

それを見つけられるのは心の目であると思います。 

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No.6

2023.12.15(2009.10.17 配信)

 

- 知っている人と知らない人 -

歩いていて肩と肩がぶつかった、相手はにらんでいる、こちらもにらみ返す。また歩いていると、同じように肩と肩がぶつかった、一瞬にらんだが、幼馴染ではないか、

 

「よー久しぶり元気か!」、もう肩が当たったことなど忘れている。

 

2件とも肩が当たったのは同じなのに、怒りと喜び、こんなにも心持ちが違うのはなぜなのでしょうね。

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No.5

2023.12.8(2009.10.16 配信)

 

仏教自体が滅びかかってる。ゴムをずっと伸ばしたら伸びる。しかし、

伸ばしすぎたらもう戻らへん。

 

お坊さんが堕落すんのはかまへん。

 

しかし、堕落して、堕落して、堕落して、堕落して、堕落していって伸びきったらもう戻らへん。

 

戻れるうちに気づけやぁ。

- 三木随法上人 -

 

随法上人は僧侶達に対して語っていますが、私たちにも当てはまる部分があるのではないでしょうか。

伸びきる前に気づけること。

No.4

2023.12.1(2009.10.15 配信)

 

以前Yahoo!のトピックスにこんな記事が載っていました。

「若者がお年寄りに席を譲ろうとすると『いいのよ、私たちは遊んできた後だから。あなたは仕事してきたんでしょ!座っていて』と話している場面に遭遇。自分もそんなお年寄りになりたいです」(東京都/30代/男性)

きっとこのお年寄りはご自分の家族や友人にもこんな思いで接してあげているのかなぁと思いを巡らせました。

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No.3

2023.11.23(2009.10.13 配信)

 

- 灯台もと暗し -

 

周りはよく気づくけれど、近くは気づきにくい。

 

周囲はよく見えていて、ある程度把握しているつもりだが、その把握している自分自身のことはうっすらとしか分かっていない。

 

うっすらとしか分かっていない自分が判断している外界とは本当に真実なのだろうか。

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No.2

2023.11.16(2009.9月 配信)

 

あなたが百人の人に微笑みかければ、百人の心が和む。あなたが百人の手を握れば、百人の人が温もりを感じます。― マザー・テレサ ―

 

微笑みと温もり、最近心から微笑み、心から温もりを感じたことはありますか?もしこれらを心から感じたことがあれば、その方はとても幸せな人です。

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No.1

2023.11.9(2009.8月 配信)

 

現実は非現実の存在なくしては、ありえない。光なくして影がないように、また影がない世界に光が見えないように、非現実は現実によって存在し、現実は非現実によって支えられている。-五木 寛之(小説家)-

 

昼だけの世界の住人は月明かりを知らない。夜だけの世界の住人は太陽の光を知らない。昼と夜がある世界の住人はその両方を知っている。

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